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AIFD(米国花協会)公認フラワースクール

 

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AIFD入会試験について

AIFD入会試験について

ここでは、AIFDメンバーになるための入会試験について詳しくご説明します。
受験しようと思われる方は 是非 ご参考になさって下さい。
ただし、ここに掲載したものはあくまでも基本的な内容ですので、
その年ごとの詳細については AIFDオフィシャルサイトにて必ずご確認願います。
英語が苦手な方は Google言語ツールnifty翻訳 などをご利用いただけます。

試験日・試験会場

基本的に、毎年7月初頭のAIFDナショナルシンポジウムの開催日前日に、シンポジウムの開催地で行われます。
(例:2012年マイアミ 、2013年ラスベガス)

申し込みの概要

受験希望者はAIFDオフィシャルサイト内申し込みフォームからの申し込みが必要です。
申し込み期限は4月15日まででした。(2012年の場合)

試験要項は、まず、こちらのページに受験の概要が書いてあり、
       次にこちらのページ詳しい受験要項が書いてあります。
       
 

 
受験の方法(PFDEセッションとAIFDでは言っています)

ステップ1受験資格
受験資格は5段階あり、自分のあてはまるステップからエントリーします。

@3年以上の仕事経験者
APathwayProviderの修了書(当スクールはPathwayProviderです)
B、Cはアメリカの学校の卒業資格ですので、日本の方はかなり不可能です。
DAIFDのオンラインレッスン履修者
       
 

申込みとオンラインテスト

こちらのリンクの申し込みPDFをダウンロードし、必要事項をすべて書き込み、         郵送かメールでAIFDに申し込みます。

申し込みが受理されるとAIFDからThe AIFD Guide to Floral Designというお花の辞典のような本が届きますが、その本を参考にオンラインテストを受け、合格しないといけません。

このオンラインテストは、もちろん英語で、45分で55問出題され、80%以上の正解で合格という。日本人にとって、結構過酷な試験です。

当スクールではバックアップ体制としてオンラインテスト用の参考ドリルを制作してあります。当スクールの受講生の方には配布致しておりますが、単独の販売はしておりません。申し訳ありません。

AIFDページのステップ3と書いてあるのは、オンラインテストの参考ページと自己診断表です。

     
受験(PFDEに)参加するには

受験費用は$1.700-(シンポジウム参加費を含むで、申込みの時に申込用紙と一緒に支払います。ホテル宿泊代や渡航費は含まれません。
        シンポジウムに参加しない場合は、減額制度があります。

申し込み後は、本が送られて来て、オンラインテストを受け、オンラインテストが合格したら、7月の試験に行くという順番です。
       
*オンラインテストは、4月いっぱいぐらいに合格になっていないとその年の実技試験は受けられ無いので注意が必要です。         
不安な方は、オンラインテスト再試験制度もあるので、早めに受験申込をすると、オンラインテストの締切に焦らなくても良いですので、色々と考慮してPFDEは進んでください。

実技試験スケジュール
12:00 受験者の受付
14:00 試験の説明
デザインのカテゴリー、資材、花材の発表等
16:00 - 20:00 実技試験

上記のスケジュールは、簡単に書いた予定です。詳しくはAIFDのページをご覧ください。また、年により変更の可能性があります。

実技試験の主な流れ
受験者には、受験受付の時に受験番号を振り当てられ、その番号の作業&ディスプレイテーブルが用意されますので、そこで制作することになります。

受験者は作品の完成後、作業台をきれいにしてそこをディスプレイテーブルとし、各作品を展示して審査を受けます。 ですから、各作品の大きさなどよく考えてデザインすることが重要です。
(注:作業テーブルとディスプレイテーブルが別に用意されることもあります)

審査後、一つの作品を選びディスプレイします。
その作品はシンポジウム参加者の為に展示します。

試験カテゴリー

カテゴリーには、一般カテゴリと特別カテゴリーがあり、一般カテゴリーは毎年同じですが、各カテゴリーの中で指定される特別カテゴリーは毎年変わります。

一般カテゴリー 特別カテゴリー
Funeral Tribute
葬儀
● Casket spray お館の上の花
● Standing easel イーゼルに活ける花
● Basket バスケットアレンジメント
Arrangement
アレンジメント
● Centerpiece テーブルセンターにおく花
● Hospital 見舞い花
● Holiday 行事の花
Wedding
ウエディング
● Bridal/attendant bouquet
  ブライダルブーケとかアテンダンツブーケ
● Flowers to wear 身につける花
Duplicate
複製
●Recreate a sample design
  サンプルデザインを再現する
Flowers to Wear
身につける花
● Corsage コサージ
● Hair piece ヘアピース

例えば、「一般カテゴリーであるフューネラル(葬儀)の中から特別カテゴリーであるイーゼルスプレイー」とか、「子供のパーティの為のセンターテーブル」・・・という風に出題されます。

持ち込み可能な資材

ここに掲載したものは目安です。年により持ち込み可能品が変わります。必ずその年の受験要項をチェックして下さい。

受験者同士の、道具の貸し借りは禁止されています。

デザインに必要な花資材、バケツ等は受験者全員に同じものが準備されます。
花を活ける時に必要な一部の資材の持ち込みが必要であり、以下の資材のみ持ち込み可能です。

・Extension Cord (must be at least 15' long)延長コード
・A Floral Knifeフローラルナイフ
・A Glue Pan or Glue Gun and Appropriate Glueグルーパンかグルーガンか適切なグルー
・A Prunerハサミ
・A Ribbon Shearリボンハサミ
・A Wire Cutterワイヤーハサミ

デザインの評価

デザインの評価は7人のジャッジで行い、最高点と最低点を出したジャッジを除いた 5人の平均点で評価されます。

デザインの評価基準

Category Interpretation カテゴリーの解釈
Scale(Proportion)   スケール感(プロポーション)
Balance(Physical and Visual)  バランス(構造上と視覚的な)
Line(Movement and Rhythm)   ライン(動きとリズム感)
Color(Balance,Harmony and Rhythm) 色彩(バランス、調和、リズム感)
Creativity  創造性
Unity(Harmony & Texture) 関連性(調和、素材感)
Focal Emphasis  フォーカルエリア
Depth 奥行き
Mechanics(Professional Application)   メカニクス(プロとして専門的な)
評価ランク

上述デザインの評価一つづつに対し、以下の基準により採点されます。

Excellent
優れている
創造性に富みデザイン性に富んだ素晴らしい作品
Above Average
平均以上
創造性がみられ、調和・バランスもとれた作品
Average
平均
調和やバランスはとれているが、
創造性や個性を感じさせない作品
Below Average
平均以下
バランス、調和が弱く、創造性に欠け
プロとしてのテクニックにかける作品
Not Acceptable
受理不可能
様々な評価の基準を満たさない作品
合格基準

合格する為には、CDFメンバーの場合は平均点が2.75以上、 AIFDメンバーの場合平均点が3.75以上であり、
総合点が20点以上のスコアが必要です。

合格発表

受験の合否は、8月半過ぎにメールと郵送と両方で合否が送られてきます。

CFDメンバーに合格した場合は、翌年は、実地試験のみからAIFDへの受験が出来ます。

AIFDメンバー資格を取得するための実技試験対策レッスンは、
AIFD資格レッスンのページをご覧下さい。