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ヨーロピアンレッスンは、今やフラワーデザイン界では必須テクニックとなっているヨーロピアンの基礎テクニックと応用デザインのアレンジメント内容で構成された、中級者向けのレッスンです。
ヨーロピアンレッスンでは、お花を活ける時にナチュラル感や情緒感を表現できるようになるために、お花の表情の表現や質感の使いこなし方、デザインの構造や構成を指導していきます。
『ヨーロピアン』と一言で言っても、実はドイツ、オランダ、スエーデン、フランス、イタリア、などなどヨーロッパの国々によって、自然や歴史、文化が違うように、フラワーアレンジメントのイメージ、テクニックなど少しづつ違うのです。
また、個人の感性によっても違う作品になるように、個人の感性による解釈によって多少異なった表現で伝えられていたりもするのです。
Aimi Floral Designersでは、ドイツ、オランダなどのテクニックを中心に、デザイン力をつけて行く時に必要な、ヨーロピアン独特の情緒性をとりいれた内容で指導しています。
また、ほとんどの方が最初に習ったウエスタンスタイル(アメリカ流)と ヨーロピアンデザインとの違いについてはこちらをご参照ください。
ヨーロピアンの代表的なテクニックと応用デザインの2タイプのレッスン内容で構成されており、1作品あたり約1時間〜2時間で制作出来ます。
初心者の方には難しい内容ですので、ビギナーレッスン修了後に受講ください。
解りやすい写真入りテキストなので、難しいヨーロピアンデザインテクニックも自然に身に付きます。
出来上がった作品は、アイミフローラルデザイナーズ作品添付専用用紙に貼り郵送戴くか、メールで画像添付にてお送りください。
講師の写真添削、質問等のお答えと一緒に、一人一人に丁寧なアドバイスをしていきますので、確実な技術が身に付きます。
月に2レッスンを基本回数としレッスンを進めていきますが、集中レッスンのご要望など、レッスン回数のご変更希望がございましたら遠慮無くおっしゃってくださいね。
レッスンカリキュラム(全24レッスン)
第1回 パラレル

ヨーロピアンテクニックの代表的なスタイルで、並行に構成していきます。 |
第2回 ユーバーシュナイテッド(交差)

台風一過のごとくのような表情を演出する
技術です。基本はパラレルの交差テクニックです。 |
第3回 フォーマルリニアール

ラインを強調したスタイルです。活け花から影響を受けたとされています。
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第4回 パヴェー

パヴェーダイヤのデザインからフランス人のフラワーデザイナーによって発表されたデザインスタイルです。様々なテクニックが使われています。 |
第5回 同等同一

同じ花だけを使ったスタイルです。良くホテルのドライフラワーの装飾とかに頻繁に応用されるヨーロピアンアレンジです。 |
第6回 フリーセンデス(横に流れる)

横に美しく流れていくさまを表現したヨーロピアンデザインです。流れる状態を演出するのはチョット難しい。 |
第7回 ファレンデス(下に流れる)

下に流れる状態のデザインテクニックです、別名ウオーターフォールとも言いますが、お花が力無く落ちていく様はワビサビにも通じる表現手法です。 |
第8回 ホリゾンタル(水平)

構造的な技術を使っているホリゾンタルデザインは、すごくよく使われる技巧で、都会的に鮮麗されたヨーロピアンスタイルです。 |
第9回 ボーゲンフォルム

ファンスタイルとも言われるボーゲンスタイルですが、ヨーロピアンテクニックはひと味違う構造的要素をとりいれた新しい感覚のボーゲンスタイルです。
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第10回 ゲシュヒテッテフォルム(層状)

お花が重なっているサンドウイッチのような状態のデザインです。簡単そうで難しい技術です。 |
第11回 ウムヴォーベネス(回る)

回る状態を表現するテクニックデザインもよく使われる装飾技巧です。自分では回るデザインをいけたつもりでも普通のリースデザインになってしまう表情を演出するのが難しいアレンジです。 |
第12回 シュトラウス1

フラワーアシストを使ったシュトラウスで、ますシュトラウスのパラレルテクニックから練習していきます。 |
第13回 シュトラウス2

2回目はスパイラルテクニックを使ったラウンドタイプのシュトラウス。きちんと作ると写真のように立てます。 |
第14回 シュトラウス3

シュトラウスはラウンドタイプが有名ですが、キャスケードスタイルも作れるのです。シュトラウステクニックで作るキャスケードブーケ。
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第15回 シュトラウス4

同じくキャスケードスタイルですが、今度はワイヤーガーランドで作るキャスケードブーケ。エレガントな表情のブーケになります。 |
第16回 シュトラウス5

シュトラウス最後は、ボーゲンスタイルの構造的なテクニックを使ったブーケです。ナチュラルステムをボーゲンスタイルに馴染ませるのはちょっと一苦労。 |
第17回 ガーデンスタイル

応用ヨーロピアンアレンジ第一弾は、ナチュラルなガーデンスタイル。パラレルの技術を使ったガーデンスタイルをソフトグルーピングで構成。 |
第18回 トピアリー

応用ヨーロピアンアレンジ第2段。ナチュラルなトピアリースタイル。まるで植木鉢に植物が植わっているような自然な表情を演出。 |
第19回 リース

応用ヨーロピアンデザイン。回るテクニック、バインディングテクニック、ベースワーク、リーフワーク、層状構成、・・・小さなリースに様々な技巧を駆使し、ナチュラルにテクニックを使いこなすリース。 |
第20回 ゆれるブーケ

応用ヨーロピアンデザイン。ワイヤーガーランドではなくリーフガーランドでゆれるブーケ。通常のキャスケードとは異なる、下に流れる装飾技術を応用したリズミカルなやさしいイメージのキャスケードブーケ。
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第21回 ハロウインアレンジ

応用ヨーロピアンデザイン。ハロウインアレンジもバインディングテクニックを駆使して、ユニーク&デコラティブ!楽しいハロウインがいっそう楽しく演出でききるイベントアレンジ。 |
第22回 クリスマスアレンジ

応用ヨーロピアンデザイン。クリスマスアレンジもホリゾントスタイルでヨーロピアンクリスマス。使う花材が違うと表情を変えていくホリゾントデザインです。 |
第23回 デラロビアデザイン

応用ヨーロピアンデザイン。果物や野菜を使うデラロビアアレンジ。花材はお花や葉っぱだけじゃない。収穫感謝祭にもキッチンアレンジも! |
第24回 リボンワーク&ホリゾンタル

応用ヨーロピアンデザイン。パヴェテクニック&ホリゾンタルテクニックをつかったテーブルアレンジメントはリボンワークが決め手!リボンワークも立派なヨーロピアンテクニックです。 |
季節や行事を優先しますので、レッスンの順番は順不同です。
また、カリキュラムは随時検討しておりますので、内容が変更の場合もございます。
あらかじめ
ご了承ください。
レッスン代
半期前納、全期前納の場合、下記のような前納割引をご用意しました。
レッスン代+送料が、半期(レッスン12回分)前納の場合、5%OFF!
レッスン代+送料が、全期(レッスン24回分)前納の場合、10%OFF!
1レッスン
レッスン代に含まれるもの |
通常 \7,000-
半期前納では1レッスンあたり \6,650
全期前納では1レッスンあたり \6,300
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| 送料(宅配料+箱代) |
本州地区 |
北海道・四国・九州地区 |
\1,200 |
\1,500 |
送料には、
・夏場のクール便代
・冬場北海道のクール便代
も含んでいます。
また、
沖縄、その他離島の方は、上記配送料以外地域になります。申し訳ございませんが、ご相談願います。 |
お支払いの合計金額は、
お住まいの地域・お支払い方法により変わりますので、配送日前日に
レッスン代+送料+消費税の合計金額をメールにてお知らせしております。
レッスン代に含まれるもの
@ 生花
レッスンには花市場で仕入れた新鮮なお花使用します。
A 器
各デザインスタイルにあわせた器です。
(カリキュラムにより変更の場合もあります)
B 資材
各デザインに必要な資材をお送りします。
ワイヤー、ラッピング用紙、アオシス、リボン、ピック各種など。
C レッスンテキスト(教科書)
オリジナルテキストは、一人できちんとお花を活けるレッスンが出来るように、わかりやすく書いてありますので、初心者の方も安心です。
また、レッスンに関連したお花の由来や文化などの豆知識も付いています。
お支払い方法
体験レッスン
体験レッスンは、
『パラレルテクニックのアレンジメント』です。
・体験レッスン代は、
1レッスン分の料金です。
・下の お申し込みフォームから
お申し込みください。
ヨーロピアンデザインとウエスタンデザインの違い
ウエスタンデザインとは、アメリカのフラワーデザインのことを言います。
普通のフラワースクールで習う基本スタイルのほとんどは、ウエスタンスタイルで、トライアングルやホリゾント、ホガース等々、主に形を作れるようになるテクニックのレッスンです。
ヨーロピアンデザインとは、ヨーロッパのフラワーデザインのことを言いますが、実際に日本で主流で習っているヨーロピアンデザインは、ドイツデザインもしくはオランダデザインなどです。
1990年代、世界的にドイツデザインが流行り、日本にも伝わってきたのですが、あいまいな表現で伝わってしまったので、ドイツデザインという名前より、大雑把にヨーロピアンデザインと名で流行してしまったのです。
近年では、スウェーデンなど北欧系のデザインが主流をなしてきています。
ヨーロピアンデザインの特徴としては、ウエスタンスタイルのように形を形造るというテクニックでなく、お花の状態や流れなどを主流としたデザイン構成やテクニックであり、ウエスタンデザインに比べると情緒的なデザイン構成です。
しかし、ウエスタンデザイン(アメリカ)も、元はヨーロッパの国々からの移民で作り上げた文化なので、フラワーデザインというくくりの中では同じですし、移民の主流となったイギリスのデザインとかは、かなり似た共通点があります。
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