自宅で学べる通信教育スタイルのフラワーアレンジメント教室 資格も取得したいならアイミフローラルデザイナーズ

お家でフラワーデザインレッスン・アイミフローラルデザイナーズ
AIFD Educational Partnerへ

AIFD(米国花協会)公認フラワースクール

 

For English translation of this site, please click HERE .

受講のご案内

教材の配送方法

Aimi Floral Designersでは、お花の配送時に、いかに鮮度が保たれ花の痛みが少なく済み、きれいなままで元気に日本全国の皆様の元に届くか、ということを、何回も実験した結果、以下のような配送方法を生み出しました。

下に説明した配送方法は、春〜秋バージョンです。
冬はこのバージョンにまた工夫をこらした配送方法でお送りし、生き生きと元気なままに生徒さんの元に届き、楽しくレッスンできた上更になるべく長く楽しめるよう努力しています。

Aimi流配送術

Aimiはお花の鮮度に とことんこだわります。

クール便使用

気温が30°を越える日や、その様な地域へは、クール便でお送りしています。元気で届いてくれるようクール便代は当方が負担しております。
縦型の箱で配送

配送時に花がつぶれず、痛みが少なく、かつ花を水につけた状態で送ることができます。
水つけ配送

お花の鮮度を維持する為には、水つけ配送が一番効果的。
Aimiではさらに延命剤入りの水を使用しています。

防曇フィルム使用

鮮度保持フィルムを使用するとこにより、水が落ちやすい、あるいは傷みやすいといった特性を持つ弱い花材などの鮮度保持が効果的になります。
(花材の種類によります)

新聞紙包装

あなどるなかれ!新聞紙、です。水分の蒸発やむれ防止、傷み防止、水揚げ促進など非常にお役立ちなのです。
花材を1種類づつくるむことにより諸処に効果的。
梱包手順

@
柔らかい草ものや小花など、
配送中に傷みやすい植物は、
防曇フィルムという鮮度保持加工された
フィルムにくるんでいます。

梱包手順

A
固い質感のしっかりした植物たちは、
かえって新聞紙でくるまれるのを好むので、
新聞紙に花材1種類づつくるんでいます。

梱包手順

B
それぞれ適切な方法で花たちを1種類づつくるんだら、
新聞紙で全部をまとめるように 傷まないよう気を付けてフワッとくるんでいます。

梱包手順梱包手順

C
植物たちをくるんだら、延命剤入りのお水を入れた厚手のビニール袋に植物をつけ、
水にきちんとつかるよう、こぼれないよう、しっかりテープで固定しています。

梱包手順梱包手順

D
水の入ったビニールの上から、こぼれ防止用にもう1枚、厚手のビニールに入れて、
お花たちが皆さんの手に届くまできちんとお水が飲めて、
美しく元気な姿のまま届くよう願いを込め、梱包しています。

梱包手順梱包手順

E
花たちを箱にテープでしっかり固定します。
グラグラしていると揺れて箱が倒れたり、
お水がこぼれたりする原因になります。

梱包手順

F
各レッスンの資材(器やオアシスなど)を
濡れないようにラッピング
しておきます。

梱包手順

G
テキストは、濡れてもインク汚れしない
インクを使用
しています。
テキストは念には念を入れ、
クリスタルパックに入れておきます。

梱包手順

H
お花たちを入れた箱に、
資材とテキストを安定よく入れます

梱包手順

I
箱に1レッスン分一式の花たち、
資材、テキストをセットしたら、
忘れものが無いか今一度チェックして
箱をテープでしめます。

梱包手順

J
この箱に伝票をつけて、発送です。
いつも元気で届いてくれるよう、
願いを込め送り出しています (^o^)/

梱包手順